相続

相続


相続、それは故人が残してくれた最後の贈り物

相続は、故人が私たちに残してくれた最後の贈り物。だからこそ大切に引き継ぎたい・・・

私が担当した相続の案件で、お客様より頂戴したお言葉です。
私は、そのお言葉をいただくまでは、多額に発生する相続税を「いかに節税できるか」が、税理士の役目だと信じてお手伝いしておりました。

しかし、実際にお客様がお求めになられているのは、単に相続税を節税することではなく、円満に遺産分割を終え、その後において家族の絆が深まるような相続であること だったのです。

それ以来、坂守公認会計士・税理士事務所では、会計事務所として相続税の節税案をご提案するだけでなく、お客様である相続人皆様のお気持ちを充分にお伺いし、皆様のお気持ちを最優先に尊重しつつ、より円満に相続を終えられるようにお手伝いしております。

円満に相続を終えるまでの流れ

坂守公認会計士・税理士事務所にて、相続のご相談をいただいた際の流れをご説明いたします。

  • (1)初回御打ち合わせ
  • 相続人皆様のご意向をお伺いいたします。
    相続に関するご不明点やお悩み等ございましたらお聞かせください。
  • (2)財産目録の作成
  • 相続財産を把握するために、資料のご収集が必要になります。
    弊所による資料ご収集のお手伝いも可能です。
    税務調査を問題なく終了させるためにも、相続財産を漏れなく把握することが重要です。
    相続財産の把握について、税務調査のポイント等を交えながらご説明いたします。
  • (3)遺産分割案の作成
  • 相続人皆様のご意向を尊重しつつ、節税を考慮に入れた遺産分割案をご提案いたします。
    また、複雑な法律関係については、弁護士または司法書士と連携してご説明いたします。
  • (4)遺産分割案および節税案の説明および皆様を交えてのご協議
  • 遺産分割案および節税案の内容について、わかりやすく丁寧に説明いたします。
    ご同意いただけない場合は、相続人皆様がご納得いただける代替案をご一緒に検討いたします。
  • (5)相続税申告書の作成
  • ご同意いただきました遺産分割案および節税案をもとに相続税申告書を作成いたします。
  • (6)相続税申告書の税務署への提出
  • 相続税申告書を税務署へ提出し、税務署による受領印が押印された相続税申告書一式をお客様にお渡しいたします。


  • (7)税務調査の立会、および税務調査官との対応
  • 相続税申告書の提出後に、申告漏れがないかどうか税務署から調査される場合があります。そして、この相続税に関する税務調査は、年々増加傾向にあると言われております。坂守公認会計士・税理士事務所では、ご要望に応じて税務調査の立会いまでお引き受けいたしますので、安心してお任せください。

より一層、相続を円満に終えるポイント

相続時には様々な問題が起こるものです。

財産を相続したが、相続税の納税資金がないために、相続財産を売却した。 相続人間で争いが発生し、いつまでたっても遺産分割できない。 ご長男が会社を相続したため、それ以外の金融資産は全て他の相続人が相続した。 専門家との相談なしに相続を進めたために、税務調査で指摘され多額の追徴課税を納めた。

相続後に、このような問題に対処することは困難な場合が多いことから、生前からの対策を強くお勧めいたします。

坂守公認会計士・税理士事務所では、大切な相続財産をお守りするため、お客様の状況に応じた多数の生前対策プランを用意しております。

なお、坂守公認会計士・税理士事務所では、事業承継についても様々な対策をご提供しておりますので是非お気軽にご相談ください。

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相続対策のご相談は、坂守公認会計士・税理士事務所にお任せ下さい。
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